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ブティック系ハイゲインエフェクターも近年増えてきました。

ハクロンです。
仕事とプライベートが忙しかったため、半年もブログ放置してました。
すみません。
基本きまぐれで書いてますので不定期です。
ブティック系の歪エフェクターというと、ゴリゴリのディストーションというよりは、ケンタウルスなどオーバードライヴやブースターなどが多いのですが、最近は結構ハイゲインなエフェクターも増えてきました。

Empress Effects HEAVY

カナダのEmpress Effectsが出しているディストーションです。
このブランドのParaEQとかお金があれば、おすすめですね。

話それましたが2チャンネル仕様です。
コントロールの数が多いですが、これ、チャンネル毎にgain、output、mid、weightが別々に設定できるようになっているからです。
weightは、低域の広がりを変化させるためのコントロールです。
中域については、上部のスイッチで周波数のピークを500Hz、250Hz、2Khzから切り替えることができます。
中域、低域ともにかなり細かく設定できますのでこちらも様々な音を作ることができます。
結構、音を作りこむ人には、1台あると色々なサウンドに対応できていいかもしれませんね。



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EMMA PisdiYAUwot

デンマークのEMMAとうブランドのペダルです。
過去に紹介したEMMA ReezaFRATzitz IIもこのEMMAのエフェクターです。
読み方は「ピスジヤウォット」というようです。

エフェクターの絵柄みるとわかりますがメタルのために作ったエフェクターですね。
歪の幅は広くクランチも作れたりします。クランチで使う人はあまりいないと思いますが。
コントロールはLevel、GainとLow、Mid、HighのEQがついてます。
ReezaFRATzitz よりもかなりカンカン刺さる音がします。
中高域が強調された音で、ピッキングの反応もかなりはっきりヌケてでます。
ドンシャリ重低音好きな人はちょっと違うかもしれません。
また音がヌケるのでミスがバレますのでごまかしたい私は怖いです(笑)
うまくなるためには良いと思います。



MESA BOOGIE FLUX-FIVE

銘機FLUX-DRIVEのパワーアップバージョンです。
メサブギーのアンプと同じく中域が強いのが特徴です。

コントロールはLevelとGain、BassとTrebleの他に5バンドのグラフィックEQで細かく調整ができます。
またローゲイン、ハイゲインをスイッチで切り替えることもできます。モード毎に音量の設定もできます。
ハイゲインモードにはHI TRIMスイッチで更にブーストもできます。
一見シンプルに見えますが、これらを使うとかなり細かく音を作り込むことができるエフェクターです。


Blackstar HT-METAL

イギリスのブランドBlackstarの真空管シリーズHTのMetalバージョンです。
2チャンネルでLevelとGainを別個に設定することができます。
ただしEQは共通になってしまいます。
アンプのシリーズと同じように、Blackstar独自のISFコントロールというものがあり、US系とUK系の音の傾向を調整できます。
キャビネット・エミュレーターも搭載されていて、ライン接続もできるので宅録にも良いと思います。

真空管搭載ということもあり強く歪ませても、音抜けは良いです。
マーシャル系の正当派なハイゲインサウンドです。
80年代のヘヴィメタルやスピードメタル、ハードロックの音が好きな方には良いと思います。
電源アダプターが専用なところと電源のスイッチがないのが、ちょっと私的には残念かな。
音は良いと思いますけどね。

真空管搭載ということもあり強く歪ませても、音抜けは良いです。
マーシャル系の正当派なハイゲインサウンドです。
80年代のヘヴィメタルやスピードメタル、ハードロックの音が好きな方には良いと思います。
電源アダプターが専用なところと電源のスイッチがないのが、ちょっと私的には残念かな。
音は良いと思いますけどね。


Amptweaker TightMetal Pro

アメリカブランドAmptweakerのエフェクター。
フロアタイプ・プリとしても使用することができます。
コントロールは、Volume、GainとLow、Mid、High。TightというコントロールでLowを調整できます。
ブースト時のGain&Volume調節つまみもあり、中域を上げるMid Boost、中域をカットするThrash、音の輪郭調整をするためのEdge/Smooth、ノイズゲートを調節するChomp、全体的なゲインを底上げするGainがありかなり細かく音作りをすることができます。
Off、On、Boostと別個に適用できるエフェクトループが3つあるため更に拡張することもできます。
汎用性が高い歪エフェクターです。




MI AUDIO Megalith Delta V2

オーストラリアのブランドMI AUDIOのエフェクター。
同ブランドのMI Betaというアンプの音を再現するように作られているエフェクターで、Volume、GainとBass、Middle、Trebleの3EQにContourを備え、同ブランドのアンプと同じコントロールになっています。
EQ ShiftでEQのかかり具合の調整もできます。
この機能のおかげで音作りの幅が広くなります。
中高域の出方がMI Betaにそっくりです。
スピーカーシミュレーターも搭載しています。



PiOD Effects What you want2

ウクライナのブランドPiOD Effectsのエフェクター。
コントロールはLevel、GainとLow、Mid、Highの3EQ、それにMidノブで可変させる周波数を500Hz、700Hzを選択できるスイッチとLowコントロールをGainコントロールの前後を選択できるスイッチがついています。
歪の幅も広く、メタル以外でも使えそうです。
ミキサーに直接繋げるためのスピーカー・シミュレート搭載のアウトプットもあります。
公式ではアンプと同じ構成で作っていると言っているようにパワフルな真空管アンプらしい音がします。
しかし、わりと現代的な音がする印象です。
エフェクトのOn/Off時に一瞬音が消えるのが残念かな




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